特長
GMOクラウド Publicの特長
1.従来比4倍の高いパフォーマンスを実証
弊社エンジニアによるベンチマークテスト(※)の結果、従来サービスとの比較で4倍もの、国内屈指の高いパフォーマンスが実証されました。高負荷なアプリやデータベース運用時の要求に応じるべく、高性能なクラウドをご提供いたします。
※ UnixBenchによる測定(2011年12月時点)
2.国内最安値水準の低価格
「GMOクラウド Public」は、高品質なサービスを低価格で提供することにこだわり続けます。お客さまは、必要とするリソース(仮想CPU/メモリ/ディスク容量等)に対してだけ、料金をお支払いください。 これは、従来のパブリッククラウドにはない、新しい課金の仕組みです。お客さまの利用状況を問わず、固定費が発生し続ける他社のインスタンス型クラウド(※)に比べると、容易にコスト削減を図ることが可能となります。
※ 1インスタンスに対して、仮想CPU、メモリ、ディスク容量といった一定量の固定リソースを割り当てたパッケージ・サービス体系で提供されるクラウドサービス。予めリソースが固定されているので過剰リソースが発生しやすい難点があります。
3.無料の24時間有人サポート体制で、手厚くお客さま支援
クラウドの導入から構築・運用まで、お客さまを技術支援する手厚いサポート体制を敷いています。ご質問やご要望、様々なトラブルを迅速に解決するため、電話・メール・FAXによるお問い合わせ窓口を開設し、24時間365日、技術知識に長けたサポートスタッフがご対応いたします。
4.遠隔操作でクラウド運用・監視!iPhone/Android対応の公式アプリ
クラウドをより手軽に操作していただけるよう、iPhone/Android対応の公式アプリ「雲パネル」の提供を近日予定しています。 リソースの利用状況の確認や仮想サーバーの起動・停止、バックアップの取得など、日常的な運用作業をスマートフォンから楽々操作できます。
5.マルチ・ハイパーバイザー対応!「KVM」と「Xen」を使いこなす
一般的なパブリッククラウドでは、ハイパーバイザーの種類はひとつです。GMOクラウド Publicでは、仮想サーバーの利用用途や期待するパフォーマンスに応じて、最適なハイパーバイザーを自ら選択することができます。 多機能で安定性に優れた「Xen」、または高いパフォーマンスに定評のある「KVM」の2種類のハイパーバイザーをご用意しています。
6.仮想サーバー数無制限、リソース最適化も自由自在
仮想サーバーの立ち上げに要する時間は、わずか3分。そして、仮想サーバーの作成数に制限はありません。契約プランで定められたリソースを分配することによって、何台でも仮想サーバーを作成できます。仮想サーバー毎に割り当てられたリソースは、いつでも増減できますので、運用コストの最適化も図れます。
7.オートスケールやオートフェールオーバーなど、
高可用性を支える機能多数
クラウドの利点であるスケーラビリティを活かすオートスケール機能や高可用性を実現するオートフェイルオーバー機能など、安定したシステム運用を継続していくための標準機能を全プランにおいて搭載しています。これらの機能を使いこなせば、サーバー負荷が高まった緊急時でも、慌てず適切に対処することができます。
GMOクラウド Publicはリソース型クラウド。一般的なインスタンス型に比べた優位性とは?
リソース型 vs インスタンス型
GMOクラウド Publicを導入いただいた法人さまのインタビューを掲載しています。
サービス導入の検討にお役立てください。
導入事例

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